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ケロリンとは?

ケロリンとは?【トップ画像:1】

ケロリンとは?【トップ画像:頭痛、生理痛に、昔も、今も変わらぬ、非ピリン系鎮痛薬ケロリン】

ケロリンとは?

こんなときに効くくすりです。

  • アセチルサリチル酸(アスピリン)...痛みと熱を素早く抑えます。
  • 桂皮...胃粘膜を保護します。
  • 無水カフェイン...頭の重い感じをスッキリさせ、鎮痛効果を助ける働きもあります。

1回1包、お水で。

ケロリンとは?【飲む前にクッキーなど、お腹に何かいれてから。】

ケロリンとは?【何も食べられないときは、牛乳を飲んでから。】

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ラインナップ【ケロリンA錠画像】

ラインナップ【ケロリンA錠】

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ラインナップ【ケロリンIBカプレット】

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ラインナップ【ケロリンチュアブル】

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ケロリンへの想い

ケロリンとは?【ケロリンへの想い】

「ケロリンとの出会い」について、札幌市の高橋節子さんから送っていただいたお便りです。その他、数多くの方のお便りからも、お母さん、おばあさん、そして恋人から『ケロリン』を薦められたお話をいただいています。 痛みが早く消えることを願った"思いやり"を忘れない気持ちが伝わってきました。大正14年に誕生した解熱鎮痛薬『ケロリン』を、今もなお変わらず作り続けているのは、そんな方々に支えられてきたためでしょう。 私どもは、皆さまへの"ありがとう"を込めて、『ケロリン』を作り続けてまいります。

ケロリンの今・昔

ケロリンの今・昔

新しく昭和の時代を迎えようとしていた大正14年、富山市に革命的な薬が誕生しました。
開発したのは内外薬品の創立者・笹山林蔵とその長男で薬剤師の笹山順蔵で、フランスから輸入した洋薬アスピリンと生薬の桂皮を配合した解熱鎮痛剤『ケロリン』です。
それまでの漢方の薬と違い、効き目が速く、よく効くと、たちまち大評判となって、全国に普及していきました。

ケロリンと内外薬品の歩みは弊社「メディシンロード」ページでもご覧いただけます

メディシンロード

その後、昭和から平成の今日まで、発売当時と変わらぬ処方の解熱鎮痛剤『ケロリン』は、安心して使えることが実証され、同時に、時代とともにアスピリンと桂皮の薬効が再認識されているのです。
"我が家の常備薬として親子3代助けられています"といったお便りが届いており、今も常備薬として利用されている家庭も少なくありません。なお、国民的人気を博した『男はつらいよ』の寅さんのトランクにも『ケロリン』を忍ばせていたことを葛飾区の寅さん記念館で示されています。

葛飾柴又寅さん記念館・©松竹提供
葛飾柴又寅さん記念館・©松竹提供